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木質系断熱材の性能に迫ります!

エコハウス・ネオは断熱材にこだわってます!

エコハウス・ネオはどの断熱材がベストかを追究し、さまざまな断熱材を使ってきました。そしてたどり着いたのが、他の断熱材にはない優れた要素を持つ木質繊維断熱材。現在の最高峰だと考え、家づくりに採用しています。

木質繊維断熱材『ウッドファイバー』

ウッドファイバー(木質繊維断熱材)は環境・健康に対応した次世代エコ断熱材現在、建築に使われている断熱材は、化学的に作られたグラスウールやポリウレタン等がほとんどですが、結露などの湿害やカビの問題などが生じてきました。
一方、木は建物として使われた後も湿度が高くなると湿気を吸収し、逆に低くなると放出する性質があることは、よく知られています。

=安心性= =断熱性=
原料は不純物のない北海道産バージンチップを使用。
ホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレン他)フリーでシックハウス・アレルギー対策にも貢献。
住む人にも、建てる人にも安心安全な断熱材です。
ウッドファイバーは高性能グラスウールなどと同等の断熱性能(0.038W/m・K)を有しており、申し分のない断熱効果を発揮。住宅の省エネルギー化に大きな役割を担う高性能断熱材です。
=熱緩和= =防音性=
熱容量が高く、周囲の温度影響を受けにくい特長を持っています。夏季においては、暑さが室内に到達する時間を遅延させ、涼しい室内環境を創出。
冬季においても、室内の温度変化がおこりにくい環境を創出。年間を通して、冷暖房費の削減に貢献します。
優れた吸音性能が話し声、テレビ音、車のエンジン音といった生活騒音の軽減に効果を発揮。居住空間に静寂をもたらし、プライバシーの確保にも貢献します。
=調湿性= =防火性=
木が主原料であるウッドファイバーは、木材の特性である調湿性能吸放湿性)をもっているので湿度をコントロールすることができます。 木は確かに燃えますが、表面が炭化し発火温度が上がるため、実は燃えにくいのです。また、人体に無害な難燃処理方法を用いて、さらに消炎性能を高めています。

=断熱・熱緩和=

ウッドファイバーは高性能グラスウールと同等の断熱性能(0.038W/m・K)を有しており、
冬季に申し分ない断熱効果を発揮します。
一方、蓄熱性に優れている(鉱物系断熱材の2~5倍)ため、夏季の遮熱にも威力を発揮し、涼しい室内環境を創出することに貢献します。

オランダ・ユトレヒト大学で、同一の建物・構造で、同じ厚みのウッドファイバーと鉱物系断熱材を屋根に施工し、夏場の室内の温度がどのように推移するか実証実験を行いました。その結果、鉱物系断熱材は約6時間で室内温度のピークをむかえ25度を超えましたが、ウッドファイバーは約10時間後にようやくピークをむかえ、また、室内の温度は25度を上回ることはありませんでした。

=気密性=

柔軟性のあるウッドファイバーは構造体との密着性がよく、裁断などの加工も容易で施工者にストレスを与えません。
密着性が良いことは断熱性能を発揮するために必要なことであり、防音効果にも影響します。

(隙間1ミリで4.8倍の熱損失!)

=調湿性=

1㎥のウッドファイバーで、約7ℓの水蒸気を蓄えることができ、その範囲内で断熱性能が落ちません。
また、湿度環境により吸放湿することができ、内部結露とカビの発生の抑制に貢献します。

充填断熱+外張り断熱のW断熱工法

エコハウス・ネオでは充填+外張りのW断熱工法を採用しております。
厚み100mmの充填断熱に、40mmの外張り断熱(屋根35mm)をプラス。木から生まれた木質系ボードは凹凸をはめ込み組み合わせることにより隙間なく施工することができます。
これにより高い気密性を発揮し、家の断熱性、遮音性の能力を更に高めます。
木質系なので、結露から家を守りながら夏涼しく冬温かい室内環境を生み出すことのできる、次世代型環境断熱ボードです。

屋根と壁に隙間なく施工された木質系ボード(外張り断熱)の様子です!

木質繊維断熱材の7つのメリット

1.呼吸する為、水蒸気も透し、結露の発生を防げる 2.火に強く、燃えても有毒ガスが出ない 3.吸音し、静かな室内環境を実現できる 4.外断熱+内断熱(W断熱)で、高い断熱性能を実現できる 5.気密性が高く、すき間なく施工ができる 6.リサイクル資源で作られているためエコに貢献できる 7.解体処分のときにも環境への負担が軽い

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